000-4:相談所に行く前に自分なりに挑戦する【女性編】

次に、相談所に行く前に自分なりに挑戦する【女性編】。

女性が結婚情報サービスを利用する場合、その理由が2種類に分類できるのでは? と思っています。(違っていたらごめんなさい。)

・自分にコンプレックスがあって、なかなか男性とお付き合いできない

・今の彼では満足できず、よりステータスのある人と結婚したい

さて、どうでしょうか?

今まさにこれを読んでくださっているアナタは、どちらかにあてはまりますか? あてはまらない場合は是非教えてください! 今後追加していきますんで(笑)

今のところモモ母の貧弱な頭で考えられるパターンは上記2種類なので、それを基準に話をさせていただきますね。(強引)

・コンプレックスがある場合
コンプレックスって、なかなか取り除くのが難しいと思います。かくいうモモ母も、人とお話しするときに顔が真っ赤になってしまう赤面症。人前に出てドキドキしながらも、話すことは何とかできるのであがり症ではないと思うのですが、とにかく顔は常に真っ赤。非常に恥ずかしいです。男性と話す時もきっと赤い顔してるんだろうな・・・と思いますが、ある時「血色が良くていいね」と言われたことを境に吹っ切れました。実は今でも顔は真っ赤ですが、もう気にしなくなったんです。なぜなら、気にしていても直らないから。それなら無視しちゃえ!と割り切りました。

長々と書いてしまいましたが、コンプレックスってちょっとしたキッカケさえあれば、ある日突然吹っ切れたりするんですよ。その点を強く主張したいです。今、アナタが何かに悩んでいて、人前に出ることが恥ずかしいと思っていたとします。でも、それを気にしているのは実はアナタだけだと思うんですよ。誰も私の赤面症を気にしていなかったのと同じで。普段から顔色が悪い人から言わせると、私の顔色は「健康的で羨ましい」のだそう。これって、逆転の発想ですよね。

コンプレックスって、悩みのループにはまっている自分ではなかなか抜け出せないトラップ(罠)みたいなものです。そういう時は、気心の知れた人に悩みを打ち明けてみませんか?

きっと、私が友人から言われたひと言で立ち直れたように、自信を取り戻せるような魔法の言葉を言ってくれる人がいつか現れますよ。

・・・とここまで書いていて思ったのですが、全く「挑戦」ではない話題ですね(笑)ごめんなさい。でも、自分の殻を破るという意味では、やはり部分的には挑戦なのかな。


・ワンランク上の生活を送りたい
今話題のセレブ☆になるために、より年収の高い、ステータスのある男性と知り合いたい・・・と思っている場合。当然のことながら、自分自身もそれなりに教養だったり作法(マナー)などを身に着けていないと、お話しになりませんよね。相手(男性)の望みは高いくせに、自分のレベルがそれにつりあっていなかった・・・なんてことになったら悲しすぎます。こういう方の場合は、相談所などに行く前に必ず何か一つ「私はこれが得意!」「これなら誰にも負けない!」というウリになることを見つけてください。

「茶道を10年やってます」
「テーブルマナーならまかせて」
「英語が一番得意です」
「料理は和洋中何でも作れます」
「テニスで全国大会優勝しました」
などなど。

間違っても「パパ(実父)が社長をやってます」というのをアピールポイントにしないように! 自分自身のチャームポイントではない部分をあまり強調するのはおススメしません。だって、そんなこと言ったら、アナタじゃなくて、パパの方に意識がいっちゃいますから。

未来のダンナ様をゲットするためには、事前にキラリと光るアピールポイントを準備してから戦いを挑みましょうね! 結婚情報サービス会社に入ったあとで「自分を磨こう」なんて思っていると、契約期間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

そんなもったいないことはせずに、必ず自分のアピールポイントを見つけてから入会するようにしてくださいね!

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